山城しんごの城めぐり 茂木城(栃木県茂木町)

山城しんごの城めぐり 茂木城(栃木県茂木町)

Wikipediaより1192年(建久3年)に知家は三男・知基に地頭職を譲り茂木氏を名乗らせた。その茂木知基によって、建久年間(1190年 - 1199年)に築城される。1556年に佐竹氏に攻められ茂木氏はこれに臣従、以後佐竹氏の影響下に入る。1585年(天正13年)には天谷場の合戦で北条氏・結城氏らの連合軍によって1度は城を落とされているが、佐竹氏の援軍を得て奪回している。1594年(文禄3年)に佐竹義重の命によって茂木氏16代・茂木治良は小川城へと移り、茂木氏の支配が終わる。1595年(文禄4年)に佐竹氏に属する須田治則が城主となる。1610年(慶長15年)に佐竹氏が秋田に移封となり、代わって細川興元が茂木に入り、城下に陣屋を設けたため廃城となった。現在の茂木城跡は城山公園となっていて、曲輪・土塁・空堀が見られる。また、斜面の木々は間伐されており、良好な形状で保たれている。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm44463517