よいお年を!歌詞定説と門出 恰も屍信号は途絶えて艶変わる花弁春眠る旋律の鼓動は行方も知れず意図した言葉が無意味な一瞬を捉えた宇宙は昇り翳るだけ 風は吹いて漂って春は永遠を想って振り翳す罪と罰と礫ならば希望は僅か視界に木々が茂り深まり嘲るだけ夜謳う聖戦に命の儚さも知れず信じて再び意思を託して繋いでみる宇宙はただ美しく全ては代わり消えるその儚さはもう知らないはずなのにどれほど時が流れ幾つもの場面を超えてそれでも未だ永遠の意味を知らない春に在る偶然は夜を伝える必然宇宙が流れてどれほど風が吹いたとしてそっと独り残された燦然とした空間全ては流転し意味を失くすだけだとしてもいつか此処で会えたなら意味する会話の形骸今此処で春を告げた音楽は流れていく