True to Yourself

True to Yourself

”それ”はあなたを支配し、決してあなたを手放すことはありません。「抗え!聖ミリオン女学園ポップパンク部」あらすじ佐竹美奈子のチャーハンで身も心も満たされた菊地真は永吉昴を倒せという秋月律子からの使命を忘れてミリ女へ帰還した。しかし、というかやっぱりそこで待っていたのは深刻な形相をした秋月律子だった。律子の『神拳』にそなえて構える真に対し律子から発せられた言葉は意外なものだった。「逃げて!!もう私では抑えられない!!!」律子の悲痛な叫びとともにマグス学園によるミリ女強襲が始まった。「なっ!?これは一体どういうことだ!?」混乱する真があらためて律子へ視線を戻すとそこにいたのは律子っぽい何かだった。「・・・!?だれだお前!!」発せられる異様な魔力によって”それ”がもう律子ではないと悟った真。「やれやれ、ながらくこの複製品のなかに閉じ込められていたらこの世界を作った神である我のことも忘れられているではないか・・・」律子だったモノから発せられる言葉はあまりにも荒唐無稽なはずなのに、それが事実であると確信しかできない自分に混乱する真。「聞け、哀れなものどもよ、我が名は秋月津子、この世界を創造した神ぞ」秋月津子と名乗る”それ”の言葉は世界中の生命に響き渡る。「我はいままで108の世界を創造しそこに生まれる生命を管理、律するために我の複製品(Replica)、秋月Re津子(秋月律子)をそれぞれの世界に送り込んだ」律子って名前はそういう意味だったのかーって世界中の生命がなるほどなって顔をした。「しかしこの世界の律子だけ我に逆らい挙句の果てに創造主である我をわが身に閉じ込めおった!」りっちゃんかっけーって世界中の生命が感動した。「なのでこの世界はもう滅ぼすことにした!」世界中の生命が恐怖し絶望した!だが、恐怖そのものである神を目の前にしてもなお、菊地真だけはその目に闘志を燃やしつぶやく。「ああ、律子はずっと一人でこんなのと戦っていたんだね・・・」そしてたった一人神へ抗うことを決めた。いや、一人ではなかった。「じゃあ、この神とやらをぶっ飛ばせば魔法使い達と野球ができるってことじゃん!!」マグス学園の魔法使いたちが津子の力によって操られていることを知った永吉昴たちもまた抗うことを決めた。そして世界中のミリ女ファイターたちが抗うことを決めた。「ちょっと待って!!この流れだとポップパンク部の存在意義がなくなっちゃわない!?」中谷育たちだけはこのおもしれー展開に絶望した! mylist/64220010

http://www.nicovideo.jp/watch/sm44482098