「だけど」を繰り返して生きる旅路だけど お久しぶりです!今年はもっと曲を上げたかったのですが、プライベートが忙しく、十分な成果を上げられなかったように思います...。歌詞に「春を背にして」とあるように、実はこの曲も春には構想自体は完成していたのですが、夏に上げる機会を見失ってしまいました...。そんなこんなで今日に至ります...。もう少し忙しい日々が続くのでまた間を空けてしまうかもしれませんが、気長に待っていただけたら幸いです。(いくつかデモ曲的なものはできているので!)また、年明けには今まで作った曲のほとんどを入れたアルバムの配信を開始しますので、そちらも聞いていただけると嬉しいです! 皆さんは今年を振り返ってみて、どうでしょうか?きっと楽しいこと、嬉しいことばかりではなかったかと思いますが、無理に楽観的にならなくてもよいのかな...と思っています。あまり偉く言える立場ではありませんが、いずれにせよ、今日までの「旅路」が皆さんにとっての財産になっていたら良いですね。それでは来年もよろしくお願いいたします!良いお年を!〇お借りした素材・一譲 計 様『いつか夢で見た風景』(背景イラスト) https://piapro.jp/t/mmoshttps://x.com/HakaruIchijo 〇歌詞Piellius - 旅路のうた (feat. GUMI SV)春を背にして今はさ、ねえ泳いでゆこうよ少し躓いてしまってもこの歌が支えてくれるよ物語を紡ぐ僕だけの五線譜綻んだ過去には鍵付きの「大丈夫」これからの人生にはあるだけの感嘆符そう思えるように胸を埋めてた寂寞さえ暑さで溶かして風に微睡んだ心は生まれた意味など知らず瑞雲の兆しに蓋をする雨模様堰き止める術としてこの歌は皮算用だけどあとちょっとならこのまま生きてけるよそう思ってくよ道のりで流した涙それが答えかなんてわからないけど薫風と古ぼけたリュックに携えてゆくからこれからも憚る行く先の不条理意図も無く吐露した感情の裏通りそれもまた新境地に征くための傷薬そう歩み出した