作詞作曲:岡部せんせー「もう一度だけ」願っていたそれくらいいいじゃないか二人で弾いた思い出の音色褪せないままにしよう校庭の端オルゴール箱写真も添えていいかなキミの初まりの音ずっとそばに残せるようにボクが詩に残す下手くそだけど笑っていてどうか、どうか覚えていてねどうせ、どうせ忘れちゃうけどいつか、キミとまた出会えた時にその詩をうたいたいもう終わりだと知っていた知っているだけ理解らなかった濡らしたままの顔を隠した見られないままにしよう最後の言葉顔を伏せてた後悔してしまうかなキミが口ずさむ詩ずっとそばに残せるようにボクが音にするよ下手くそだけど笑っていてどうか、どうか願っているからどうせ、どうせ叶わないけどいつか、キミとまた出会えた時にその音を奏でたいぎゅっと握ったキミのてのひらちっとも寂しくないわけはないぐっと飲み込む必要もない泣いたままでいいんだよキミの最後の音ずっとそばに残せるようにボクが詩に残す下手くそだけど笑っていてこれから先の音(詩)それから出会うたくさんの詩(音)どこか遠い未来紡ぎ合わせるために会おうどうか、どうか覚えていてねどうせ、どうせ忘れないけどいつも、キミと交わした約束はこの胸で鳴り響くしあわせの音がなる