【VOICEROID劇場】琴葉さんちの家庭の事情 51話「友達」

【VOICEROID劇場】琴葉さんちの家庭の事情 51話「友達」

某ソシャゲのレイド戦で1日遅れた51話ですなんとか今年最後の投稿に間に合いましたお題「友達」葵ちゃんがクラスメイトとお昼する話ここのところお昼ばっかしてますが、もうすぐ違う展開になる予定今年一年、私の拙い動画にお付き合いくださった方々ありがとうございました!できれば来年もよろしくしていただければ嬉しいですと言うところで前回のプチコメ返し・本当にタヒんでいたら、「潰れる」 とこまで再現される、「潰れない」 って事はタヒんでない、って事?「屋上に閉め出されて孤独に絶望して飛び降りる」ところまでを再現する怪異なので、タヒヌとこまで再現しなかったからと言って生きてるとは限りません逆に、「再現」にはアレンジが加わる場合があるので、怪異の中でタヒんだとしても元になった人が亡くなったとは限りません・思考しないのはもっと不気味な奴ではそれだけ常軌を逸してるという事ですな・茜ちゃんが話しかけた事で選択肢が産まれて自我が産まれた?いえ、怪異に自我が生まれたのは茜ちゃんが何もせずにずっと待ち続けたからです自我が自然発生するまで延々と待ち続けたって話です・「怪異は生来解決されるべき存在で「方法」となる選択肢が用意されている」という前提そのものがナンセンスかね もっと無機質な現象みたいな印象を受ける実は解決する方法は「用意」されているわけではなかったりします32話( sm42877189 )の6分あたりでゆかりさんが言ってますが怪異の「法則(ルール)」をひっくり返すことが解決するための「方法(ルート)」となります屋上の怪異で言えば「屋上に閉め出されて孤独に絶望して飛び降りる」というのが「法則」単純に考えれば「絶望せず飛び降りない」ことが「方法」なんですが「いつまで」という時間制限が無いため「飛び降りない」ことを成立させることができないこんな感じで「方法」が不可能な怪異も存在します(「再現型」は大体そうだという設定)茜ちゃんのやった「方法」は自我が発生した怪異を見つけて「孤独」でなくしたという超力技

http://www.nicovideo.jp/watch/sm44488352