人狼 Teenage howl

人狼 Teenage howl

オリジナルソング「人狼 teenage howl」 ■キャストボーカル:天音 玲 twitter( https://twitter.com/amanede_su ) 作画・作曲・編集:おぺんぽ ■詩の解説>詩全体を通しては父親が怪しく見える人狼。しかしセリフや映像の内容を取れば立場が変わる そこの車止まりなさい 父さん!止まらないといけないよ! 婦警が近づいてきた 何か変なもの持ってないかしら? >少年と父親、見た目がみすぼらしかったのか、怪しく見えたため警察に止められる。2人はたいした目的地もないが道(人生)を進んでいる。それを勝手にみすぼらしいと判断され車を止められる 僕はポケットからタバコとたくさんのゴミを出した >少年はだらしなく、ポケットには沢山のゴミ。そしてタバコはだけは忘れず持ってる。精神的未熟さ 父はサイフと何か出して話ている もういいわ、と婦警は立ち去った >父親は何か怪しいもの、彼らには解る何かを出して話していると少年は妄想する。少年の立ち位置が一転するとそれはたいしたものではなく、財布に意味もなくくだらないものを入れる父親となる。財布に「それは何?」と疑われるよくわからないものが入ってる、そんな父親自体を卑下している少年 僕は彼女のあとを追って、腕を掴んだんだ さっきの父を見ましたか? 恐ろしい獣がいるんです 見た目は父なのに中身は別なんです 婦警はその時ふと何か 他人事でないそんな顔をした そんな気がした >表面上のストーリーでは、人狼というテーマに合わせ、父親が怪物なのか?婦警も怪しいのか?と言うだけの話。ただ最後の少年のひとり笑いや映像等により、少年側が怪物だった?となる。あくまでもこの話は全て少年にとっての主観でしか無く、大人から観て不可思議な要素は何もない。ただのみすぼらしい家族が車を止められて職質されただけの話を、思春期の多感な思想が着色し周りを僅かに巻き込み、想像を広げやってしてやった気になっている。少年自体の行動も実に幼稚でくだらない。そういうものを描きたかった >じゃあ実際、人狼って何?となると、真に表現したいもの(teenage howl:思春期の利己的でみみっちく肯定されにくい面の表現をダイレクトにすること)を隠し、獣の皮を被せようとした(人を狼で隠すので逆)この作品となります

http://www.nicovideo.jp/watch/sm44493342