さかのぼること2020年2月、鮎川誠をパーソナリティに迎え、そして鮎川を最も深く知る良き理解者、音楽評論家・鳥井賀句がナビゲーターを務める2時間特番「シーナ&ロケッツ、鮎川誠のロックンロール・ジャーニー」を放送。当時初の全編カヴァー曲アルバム「LIVE FOR TODAY!」をリリースしたタイミングで、思い入れのあるロックンロール・ナンバーのレコードを鮎川が自宅の棚から持参し、スタジオで1枚1枚かけながら自身の音楽的ルーツを深掘っていく旅、という趣きの同番組はシナロケ、鮎川誠ファンにとどまらず幅広いロックファンから好評を得た。収録直後スタジオでテンション上がり気味の鮎川誠、鳥井賀句が意気投合し「絶対に番組の第2弾をやろう!」と言葉を交わした。あれから4年半余、2024年10月に"ギタリスト鮎川誠"をフィーチャーした楽曲をコンパイルした初の企画アルバム「VINTAGE VIOLENCE~鮎川誠ギター・ワークス」がリリースされた。「特番の第2弾をやろう!」という鮎川との約束を果たすべく、今回鮎川誠三回忌の月にあたる2025年1月初っ端、元日にアルバム収録曲をフィーチャーし鮎川誠のギターサウンドに焦点を当てた「ギタリスト鮎川誠のロックンロール・ジャーニー」特番をオンエアする。番組にはパーソナリティとして鳥井賀句、そして現在進行形のシーナ&ロケッツからLUCY MiRROR、奈良敏博、澄田健、そしてスペシャルゲストとして鮎川誠の愛機Gibson 1969 Les Paul Custom "ブラック・ビューティー"を30年以上前から現在に至るまで診てきたギター・テック波多野光男が出演。ぜひ番組全編、大音量で聴いて欲しい!番組の感想は「ラジオNIKKEIリスナー感謝祭」ウェブサイトのプレゼント応募フォーム、もしくはXでハッシュタグ #鮎川誠RRジャーニー のポストでぜひお寄せください!応募フォーム経由の方の中から抽選で47名様にプレゼントあり!シナロケ47周年、シーナにちなんで「47」名様です。元日に聴けない方はラジコタイムフリーでぜひお聴きください。