「イベルメクチン」という薬が注目を集めています。海外では、新型コロナの予防や治療に高い効果を示したとして、「奇跡の薬」「コロナ特効薬」と一部メディアが称賛。早期承認を求める声が高まり、個人輸入でイベルメクチンを服用する人も急増しているようです。「イベルメクチン現象」に対して、新型コロナの治療にあたる医師や医薬品の専門家は危機感を募らせています。それはいったいなぜなのでしょう?今回の動画は、イベルメクチンは有効?有害?についてお伝えします。埼玉医科大学総合医療センターで、新型コロナ対応の指揮をとる感染症専門医の岡秀昭教授は、「例えば、ヒドロキシクロロキンという、アメリカのトランプ前大統領が服用した抗マラリア薬は、臨床試験で有効性がないと判定されました。注目を集めたアビガンも有力な候補ですが、まだ有効性は証明されていません。話題のイベルメクチンも質の高い大規模な臨床試験で有効性が証明されておらず、ガイドラインでも推奨されていません。未承認の薬なので、現場で患者を実際に診ている私たち医師は研究目的以外には処方していないのです」一般社会に広まる情報と診療現場にはギャップがある、と岡教授は語ります。また、イベルメクチンがコロナ治療薬として承認されるのを待ちきれず、「実力行使」に出る人たちも現れているようです。旧ツイッター(現X)には、その体験談があふれています。「わが家では家族そろって2回目を飲み終えました」「ワンシートが12ミリグラムだと勘違いして2粒24ミリグラム飲んでしまいました。とくに体調に変化なし」「早速1錠服用したが、とくに副作用もなし。いろいろみて医療従事者ではないからまた2週間後という独自判断」このように個人輸入した人たちの大半が医師や薬剤師に相談もせず、ネットの情報や経験者のアドバイスを参考にして服用している現状が有ります。また海外で行われている臨床試験の用法用量などを勝手に解釈し、Xに掲載している個人輸入の業者もいるそうですが、このような服用は極めて危険と言わざるを得ません。 https://archive.md/hNx2p 医療詐欺シリーズをご覧頂いている方は、周知の事実だと思われますが、ウイルス又は感染症などは存在しませんので、抗生物質や投薬などの必要は有りません。元メルク社員の内部告発!これがワクチン義務化推進の背景だ! https://www.nicovideo.jp/watch/sm43455393 製薬会社の罠に嵌らない様にして下さいね。