被害者の行為の介在と刑法における因果関係の存否が問題となった最決平成15年7月16日刑集57巻7号950頁(いわゆる「高速道路侵入事件」)の解説です。今回紹介した判例最決平成15年7月16日刑集57巻7号950頁 ( https://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail2?id=50064 )東京高判平成14年11月14日高刑集55巻3号4頁 ( https://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail3?id=20113 ) 長野地裁松本支判平成14年4月10日刑集57巻7号973頁 (裁判所HPの[裁判例検索]では閲覧できませんでした)