ビッグバードは学校で「ショー・アンド・テル」という時間があるということを知ります。これは子供たちがそれぞれに大切なものや珍しいものなどをみんなに見せ、それについて話をするというものです。自分たちもこの「ショー・アンド・テル」をやろうとビッグバードはテリーやロジータに声をかけます。ゾーイ、ベビーベア、ジーナもこれに参加することが決まりますが、テリーはみんなが知らないようなものを発表しようとあれこれと迷ってばかり。そんなテリーを横目に他の参加者たちは自分の持ってきたものについて話を始めます。ロジータはワンマンバンドの楽器を見せて演奏を披露し、ビッグバードは自分が生まれた卵の殻をみんなに見せます。ジーナが図書館のカードを見せるとベビーベアはびっくり。自分も図書館のカードを持ってきたのだ、と悲しむベビーベアにみんなは「これはベビーベアのカードなのだからジーナのものと同じではない」と元気づけます。ゾーイが自分で育てた植木をみんなに見せ、いよいよテリーの番がまわってきます。