ミルキー・ブルー深く 深く 影を 溶かす闇夜の海で息も できず 溺れ もがき苦しむジュゴン踊る 踊る 踊る 綺麗なイルカの群れが廻る 廻る 廻る 嘲りながら廻る 全て 全て 全て 悪いのはあたしだっていつも いつも 誰かの声に 怯えていたのよ上手く泳げないわ 水かきは穴だらけ銀の魚の群れに 飲まれて見えたのはぎこちなく笑う姿やがて世界が喉を鳴らし 騒めく街が動く望みもしないのに朝が来るそれはのろまな神様が 溢したミルクのようなあたしが好きな一瞬の空色ミルキー・ブルーが世界に広がるミルキー・ブルーが胸の 胸の 奥へ 深く閉じ込めていた淡く 淡く 淡く 光る歪なルビー誰も 誰の 顔も 知らない海の底で胸に 胸に 指を突き刺して取り出したやがて世界が胸を揺らし 騒めく街がうねる望みもしないのに明日が来るそれはおろかな神様が 零したミルクのようなあたしが好きな一瞬の空色ミルキー・ブルーが世界に広がるミルキー・ブルーが世界に広がるミルキー・ブルーが世界に広がるミルキー・ブルーがミルキー・ブルーが詞/作編曲 peakedyellow