雨上がりの空の下で 歌:初音ミク他:もずらいと ◇inst音源◇ https://t.co/g3mHzFL3N7 ◇歌詞◇ 雨上がりの空の下で 独り俯いていたんだ ずぶ濡れのまま膝を抱えた 酷く怯えた僕がいた 顔を上げたそのとき不意に 君が差し出した手が とても温かくて 心強くて 綺麗な虹が掛かったんだ 矢継ぎ早に進んでいく 忙しないこの世界で 一緒に居たいけど それじゃいけないから さよならを重ねては 淡く滲んでいく色彩を 描き続けたら何が見えるかな 優しくなれればいいけどな そしていつか 叶うことならまた君に会いたいな 君はどうかな 今はまだ胸の内に仕舞っておくよ 答えに触れるまで 夜明け前の屋根の上で 一人考えていたんだ これまでのこと これからのこと 滲んでいく深い藍のこと 残された時間の中で 僕が受け取ったもの 幾つ返せるかな 間に合うのかな 君は喜んでくれるかな 君は君の答えへと 僕は僕の答えへと 辿り着ける様に 進まなきゃいけないね 嗚呼答えはまだ形さえ見えなくて不安になるよ だけどちゃんと見つけて また君に胸を張って会いたいんだ またいつか会おうねとか 白々しい様な約束を 言い交わしてどうせきっと会わないよな 会いたくない訳ないのにな そしていつか 会えなくなってから嘆いても遅いな さよならを重ねては 淡く滲んでいく色彩を 描き続けたら何が見えるかな 優しくなれればいいけどな そしていつか 叶うことならまた君に会いたいな 君はどうかな 今はまだ胸の内に仕舞っておくよ 答えに触れるまで あの日見た虹はここに続いているよ 七色を描いて