曲/ ゆづき詞/ Terry絵/ 淡井ウタさん( https://piapro.jp/t/n83r )へっちゃらだもんね【歌詞】「ねぇ あのさ」って 待っていた 君の声明るくて、眩しくて 遠くどこかに行ってそうで横に居た 君のことが こんなにも好きだったなんて知る由もなかったな 幼く輝いた僕ら「あのさ、ねぇって、聞いてる?」きみを好きなあたしの声足のケガ言い訳に 君と過ごす昼休みこの恋叶わずとも からかわれるだけうれしかったでもなんで でもなんで 遠く行っちゃうんだただ キラキラ壊れそうな僕らあの場所で 星を見てるずっと、隣で歩いてきた消えてく夢みたいにまだきっといまさら好きだったなんてまだきっと見えたはずだ 隅に置けない彦星は でも空ぶった想いのこのワガママ君に届いてほしいのですでもさ、駆けて落ちたってそんなん誰も望んじゃいないしほら、私悪い子だって冗談みたいに笑って、ふたりだけの秘密聞いて、及第点の答え合わせずっと、うんと歩いてきたのに好きの気持ちは透明でさほらもっと今更、気づいたんだ そうほらもっと居てあげてよ 繋ぐは君と織姫よ でも高ぶった想いのこの我儘君に聞いて欲しいのです…あぁ 駆けて落ちたってそんなん誰も望んじゃいないけどこんな にも今が幸せなんて好きな人が私を好きだ。なんて10年何光年も忘れない だってへっちゃらだもん君は変な気は遣わなくていいのだってわたしこれでいいのちゃんと、しっかりしなよなって目一杯言い聞かせた応援団は私だもんね散々紡いだ爛漫世界はだんだん消えてく朝が来る前に再三僕らはバイバイしなきゃね全然無いもの未練ひとつもずっと隣で歩いていたのに揺れてる嘘みたいにただずっといまさら恥ずかしいなんてただずっと見えたはずだ 隅に置けない彦星は でも空ぶってもたつくこのワガママ 君に叶えて欲しいのです