不束者ですがこれからよろしくお願いします。可不さんに歌ってもらいました。以下歌詞です。棚に増えたの 穴を埋めたの淡い偽物の桃と その温度が肌に触れたの 偶に濡れたの可愛い姫の琴の音と その小言も朝に伏せる眠れぬ日を疎む吐露を描いたりした絵画と包装も仇に焚べる様 泡に浮ける様飾り付けてる 祟り傾いた風に抗った雨傘閉じた あんまりな暴挙飾る平気が 無理を増してく 馬鹿の様と笑った寒い嘲り抗った雨傘閉じた だんまりな少女掛かる演技で 振り回してく 痣の様と浅はか空を受け入れる気も有象無象でいたりする気も無いままの妄想も傍から見たら 青く見えた 自らの春も浜から見たら 青く見えた 水からの光も色は無かった 希望は無かった 誰も知らなかった傾いた風に抗った雨傘閉じた あんまりな暴挙飾る平気が 無理を増してく 馬鹿の様と笑った寒い嘲り抗った雨傘閉じた だんまりな少女掛かる演技で 振り回してく 患者の様と患者の様と花束置いた あんまりな正午欺いた 雨に 改まった雨合羽を着た 案有りな防御明るい善意の 振りをしている嵩む様な参列者憔悴見せずに偽った雨合羽を着た 新しい今日も乾く笑みが 不治と化してくあなたのように笑えたら あなたのように笑えたら