曲/歌詞。Music/lyrics: ひぐれらむね絵。Illustrator: さばき 様歌: 重音テトSV歌詞:不条 非情 諸行無常チェスボード状の不幸頭上飾る黄金色 世を狂わせた元凶立場に左右される天秤座 裁かれないまま仕組まれた秩序から 音一つなかった 心に潜むイレギュラー 目を背けた怨嗟正しさの根を問えば 必要な犠牲だったヴェールを被った真実はどうにも言えずに愚者が歌うなら 言葉の用もないな 罰を下して そのアストレア人の時代に 句点をつける拭い去れ 痛みも 憐れみもそのような奇跡 ここにあるなら壁を倒して 嘘を暴け空に轟く破滅の歌命に 終わりは等しい 出来損なったワンラストシーン賞賛を要して 思想犯は誰かな 丸見えの腐乱が 傍から滑稽だ貢 その手の卑しさに妥協すれば奪う側に立てれると皆 夢見る期待を廃した そのアストレア人の愚昧に 句点をつける 燃え尽くせ 鎖も 苦しみもその炎が灯になるから権力の亡者 飼い犬どもをどれだけ吠えらせても あるのは君に相応しい慈しみの裏返し遺憾だ地獄を選んだカルマを食らうまで血まみれのクラウン 爆心地になるまで巻き上げて 竜の風 土礫が舞う王座で 破滅の時まで 神に許しを乞えlet it burn let it burn 沈むディストピアlet it burn let it burn let it burn 無間 幾千の時の向こう雨の乾く音を拾えた savior