黒死病と呼ばれ恐れられたソ連の重装甲攻撃機 イリューシン IL-2 シュトルモビクを解説!

黒死病と呼ばれ恐れられたソ連の重装甲攻撃機 イリューシン IL-2 シュトルモビクを解説!

ソ連軍が独自のコンセプトで生み出した地上攻撃機、IL-2 シュトルモビク。第二次世界大戦で最も多くの数が生産された本機は、重装甲と重武装を武器にドイツ軍に対し大きな戦果を上げ、ソ連軍の勝利に多大な貢献をしました。激しい戦闘で多くの数が失われましたが、ソ連軍にとっては頼もしい味方であり、敵であるドイツ軍からは悪魔のように恐れられました。そして、開戦から終戦まで、数多くの戦場をくぐりぬき、ついには勝利を掴んだのです。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm44516688