三文詩人’と申します。この曲は私の遺書の一部です。出逢ってくれてありがとう。■ X @SanMonShiJin https://x.com/SanMonShiJin 【第1章:海底】ーーーーーーーーーーHoshinoha作詞:三文詩人’作曲:三文詩人’目を閉じた空 光を探す世界は今日も続いたね毛布が包む記憶は何処にも逃してはくれないなまた夢の中 溺れているんだ戻れやしないと知りながら寄せては返すこの心さえ誰のものでもないようだ音の葉に濡れて心 崩れていく「君は笑っていて それだけでいい」散りばめていく星の葉手放した呼吸で彩っても滲む声、伝うかなひとりきり続いていく目を開けてしまったあの日が遠のく世界は今日も冷たいな過去にしがみつき私を嫌っても連れ出したのは時計の針だ言の葉に触れて心 惹かれていく『君は泣いているの?』声が夜切るよ最果てを知りたくて手放した明日を繋いで揺らいでいる輪郭もこの心で遺していく忘れたくないから忘れられたくもないから星の葉を浮かべて”君”と遠く呼吸をする