学窓

学窓

歌詞「学窓」繰り返した間違いは若さと共に後悔になるここにある青春は青さと共に過去になる学窓に響き渡りゆくチャイムの音なんとなく聞き流している教師の声もう使わぬ元素記号や化学式授業中だけメガネをかける君様々な漠然を恐れながらももう見れなくなる人の姿を、ただ目に映す青がセピアに変わる前にもう来れなくなるその校舎を、ただ目に映す繰り返した間違いは若さと共に後悔になるここにある青春は青さと共に過去になるどこからか吹奏楽部の鳴らす音恋愛の噂囁く女子の声色景を変えゆく廊下やグラウンドいつかのあの人たちの面影色々な寂しさを感じながらももう聞けなくなるその騒めきに、耳を澄ませる青はセピアに変わるからもう吹かなくなるその風を、肌で感じるいよいよ終幕あの娘の短い髪もあいつの憎い面もあの人の綺麗な笑みも君の控えめな様も全て過去になるずっとここにいたくなくてずっとここにいたかった過去になる今を思いながらもう見れなくなる人の姿を、ただ目に映す青がセピアに変わる前にもう訪れないこの今で、ただ息をする2021年度作詞作曲編曲写真:畳、布団の上

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