山城しんごの城めぐり 続日本100名城 諏訪原城(静岡県島田市)

山城しんごの城めぐり 続日本100名城 諏訪原城(静岡県島田市)

島田市ページより諏訪原城跡は、戦国時代の東海道における戦略上の要地に位置し、はじめ武田信玄が砦を築き、その後天正元(1573)年、遠江侵攻の拠点・徳川氏に対する備えとして、信玄の子 武田勝頼が家臣 馬場美濃守信房(ばばみののかみのぶふさ)に命じて、牧之原台地に築いた山城です。武田家の守護神諏訪大明神を祀ったことからこの名が付いたと言われています。天正3(1575)年に徳川家康によって攻め落とされた後、「牧野城(まきのじょう)」と改名され、今川氏真や松平家忠らが城主となりました。やがて武田氏が滅亡すると、この城の必要性はなくなり、天正18(1590)年頃廃城となったと言われています。この城の特徴は・小夜の中山から菊川宿をへて、鎌塚・色尾に至る東海道と、城の背後に大井川が流れる交通の要衝に立地する。・自然を巧みに利用した三日月堀や丸馬出しなど「甲州流築城法の典型」といわれる遺構(九分通り現存)。昭和50(1975)年 国指定の文化財(史跡)、平成14(2002)年には追加指定を受けています。平成29(2017)年 4月6日公益財団法人日本城郭協会により「続 日本100名城」に選定されました

http://www.nicovideo.jp/watch/sm44532874