サムネイル画像→ https://publicdomainq.net/tag/ 抽象画/page/2/#google_vignette【歌詞】時空さえ超えてゆく薄い画面の向こう側白黒のぼやけたステージ鮮やかに輝く君を見ていた歴史に埋もれた余白を解釈するのが楽しくて君の刻んだ言葉を探しに古い雑誌を切り抜いたもう君のいないこの世界でその鼓動を感じていたいアルバムのジャケットの横顔に呼びかけた 愛してる僕の大好きなレコードはまるで古い日記のよう在りし日の君の記憶が走馬灯のように見えた気がした推しはいつしか憧れに恋は夢へと変わってた時代の荒波に飲まれてもけして譲れないものがあるたとえ僕がどんなに君を推してもその声はもう届かない月日は巡り遠い過去になってもあの日の君は 生き続ける君はいつも 不思議な夢を見させてくれるここではないどこかへ続くドアの向こうで 会える気がした淀みなく流れる都会の雑踏街を流れる知らない歌僕一人だけが取り残されても守りたい 君が生きた証もう君のいないこの世界でそのメロディー口ずさむ月日は巡り遠い過去になっても叫びたい 愛してる我ながら、今までの過去作と比べてかなり実験的で独創的な楽曲に仕上がったと思います。元々プログレッシブ・ロックをよく聴いており、中でもジャーマン・プログレが特に好きでした。そして今回は遂に勇気を出して、これらとJ-POPを組み合わせたサウンドを目指してみました!使用したシンセ音源は、主にArturia V Collection Xです。なんと、ジャーマン・プログレ界の重鎮、クラウス・シュルツェ氏が開発に携わったプリセットが30種類ほどあり、大いに活用させていただきました!!(マニアックな話ですみません) 映像はパブリックドメインの画像を使用しています。