カンザキイオリ様の「命に嫌われている」を歌わせて頂きました。作品No.26―「寂しい」なんて言葉でこの傷が表せていいものか―誕生日企画4夜連続投稿 第四弾最終日35歳になりました。物心ついた時にはこの世界はつらいものだと認識して毎日過ごしていた幼児の頃、4歳の時に初めてどうして生まれたのかの疑問を持った。とても貧乏で親の暴力とアルコール依存症ばかりの親族がつらくて何度も何度も自分の中の小さな世界を恨んで憎んで歪んでいってそのままたくさんの恨みを抱えたまま大人になり、色々あって無事5年前に精神病を言い渡された。今も続くその病気は幼少のころが原因にあるからこれから先ずっと付き合っていくしかないと。そして昨年までまだ恨みが消えず、苦しめてきた家族が許せなかったが昨年末にある時ようやく吹っ切れることができた(気がする)「死にたい」とか「殺してやる」なんか死ぬほど数えきれないくらい思ってきたけれど軽々しく言ったことなんて1度もないけれど、30も超えた大人が毎日毎日泣きながら、病気になって借金まで背負って生きていた時間をこの曲はいやってほどに思い返させられます。今回歌ったこの歌は、いろんな人に怒られるかもしれない。解釈違いでこんな歌い方しやがって、とか音痴だ、下手くそだ、ってたくさん言われるかもしれない。泣きながら歌うなんて恥ずかしくないのか、歌い手失格だ、ともいわれるかもしれない。僕もこの1曲歌いあげるのに3日かかりました。とてもじゃないがこの歌を楽には歌えませんでした。メロもテンポもすごくはずしちゃって、人に聞かせられないような出来かもしれません。僕にとっての黒歴史になる曲かもしれません。だけど、僕のためと。この世界のどこかの誰かにあがいてもがいてでも生きろと伝えたくて。人は良くも悪くも変わってしまうから、だから苦しい。だから楽しい。聞き苦しいかもしれませんが、最後まで聞いてくだされば幸いです。長文読んでくださりありがとうございます。これを人生の節目とさせてください。誕生日なので、おめでとうと、コメントいただければとても嬉しいです。◆Music:カンザキイオリ様本家様▶ https://www.nicovideo.jp/watch/sm31700140 ◆歌・MIX:めらX(旧Twitter) https://x.com/mela_uta