…むかしむかしあるところにとても仲の良い赤鬼と青鬼がいました…|詩|『友よ、風の中で』山の奥にひとりきり赤い家の窓辺から人の声を夢に見て届かぬ想いを抱いてた「誰でもおいで」と書いた言葉揺れる扉にただ風が吹く友よ、君は笑って言った「その夢、叶えよう」と友よ、風の中で君の声が響いてる涙の奥に隠した笑顔今も忘れないから君を忘れないから青い空に君が消え残る手紙、短い言葉「君の幸せ、それが全て」その優しさが胸を刺す英雄の名を背負うたびに君の影が揺れる夜空戻らぬ友よ、遠い空で今、何を想うのだろう友よ、風の中で君の声が響いてる涙の奥に隠した笑顔今も忘れないから君を忘れないから遠い山の静けさに君の足音探しているもう一度だけ会えるのならこの胸の痛み伝えたい友よ、風の中で君の愛を感じてる涙がやがて星になる夜空に祈りを捧げるよ君に届くように友よ、風の中で君の声が響いてる青と赤の交わる夢をいつかまた語りたい……………………………music ..The Which’s Forestyoutube https://youtube.com/@twf66666 この曲は昔話泣いた赤鬼にインスパイアされた作品ですもう一度触れてみてほしい作品です