君の街に傘の歌を鳴らす『レーゲンシルム』■Music / Lyrics / Illust ふっち https://twitter.com/fuchi_fucchi_f ■Vocal NAKUMO----------------------------------------僕が知らない君の住む町の今日の空は何色だろうか急な夕立に傘も無いまま打ち拉がれてはいないだろうかどんな昨日までの日々を乗り越えて今日まで来たのかな幾つの傷を抱え込んだまま君はそこにいるの雨に打たれる日があるように上手く笑えない日も時にあるだろう今日がその日なら 空が雨ならせめて君の涙を拭わせてどれほどまでに言葉並べても想い全ては伝えきれなくてそれでも君の何かになりたくて拙い言葉を並べ続ける雨に打たれる日があるように上手く笑えない日も時にあるだろう今日がその日なら 空が雨ならせめて君の涙を拭わせて雲の間の虹のように流れた星のように微かでも心に触れられたら雲の間の虹のように流れた星のように君を想っていたんだどんな昨日までの日々を乗り越えて今日まで来たのかな幾つの傷を抱え込んだまま君はそこにいるの雨が降る日に君の住む町に傘代わりになるような歌を鳴らそうそんな歌がもしも届けられたなら君も少しは笑えるかな雨に打たれる日があるように上手く笑えない日も時にあるだろう今日がその日なら 雨が君を打つなら君と共に傍で濡れさせて雲の間の虹のように流れた星のように街角の花のように触れた手の温みのように