今年そんな寒くないな________________________________ 光が眠そうにした瞬き暗闇を飾る音が響く頭をなでて いく綿雪が湯気にあたって溶けるようなさらさら そんな泡の日々の真ん中焼き鳥頬張って君と歩いて 馬鹿になりはしゃぎあい暖まる胸を足跡残らない日になると良いね この一瞬が熱いまま噛みしめればいい知らず跨いだ 0の境界線どこかの地面は 灰色を投影白く染まって いくアスファルトこの時をいつか抱きしめるのかな焼き鳥頬張って君と歩いて 終わりない雪のように溶けぬ君の顔ポケットの中で確かめた温度 今日忘れてもなお残っていればいい湯気を追い見た雲も くだらなく話したことも数えきれない足跡の先で 振り返り片隅に見えますように焼き鳥頬張って君と歩いて 凍えてもこの今をあなたといれれば足跡残らない日になると良いね 寒々としていても笑えてればいい