「数えきれない孤独な夜廻って明日を探していた」アキノモモです。13作目。【ボカコレ2025冬TOP100ランキング参加曲】人とは異なる時間軸に棲む龍の子が、出会いと別れを経験して成長していく物語を曲にしました。いつかまた逢えますように。<私的作品解釈>主人公の龍の子が住む世界の時間軸は、TENET的な感じで逆行と巡行を繰り返しているのかもしれない。子供時代に出逢った大切な友人と別れた後、その友人の子供時代に再開したのかもしれない。友人にとっては初めての出会いだから、再開できたようでできてないのかもしれない。でもまた2人は会えるかもしれない。もちろん、ベタな感じで、龍の子の時間は人の子の時間よりもゆっくり流れるせいで、友人の子孫と出会った、という物語かもしれない。解釈は人それぞれあってイイのかもしれない。いいね、コメント、マイリス、いただけると嬉しいです!--- 歌 - 可不詞・曲・動画 - アキノモモ https://x.com/akinomomoyo 絵 - みたらしあやか様 https://x.com/AyakaMitarashi