大学講師のフランス語講読 デカルト『情念論』を読む (1)

大学講師のフランス語講読 デカルト『情念論』を読む (1)

今回ようやく『情念論』本文の講読に入ります。ちょうど Article 1(1ページほど)を読了。古代人の「情念」に関する教説は当てにならないことを強調するデカルト。そして、まずはある主体(被る者)にとっての「情念=受動 Passion」は別の者(行為者)にとっての「行為 Action」であることを論じます。今回のポイント:セディーユつきの ç の発音とラテン語からのスペルの変遷、動詞 savoir の活用

http://www.nicovideo.jp/watch/sm44575252