インドのサンスクリット語からロシア語などのスラヴ語、そして英語などの西欧語まで、広く「インド・ヨーロッパ語族」に属しています。同じ語族と言っても、その中でも遠いものは語型なんかはまるで違うんですが、派生語の作り方は共通していることがありまして。その一例として日本語では「意識」と訳される consciousness 系統の単語のお話をします。参考文献:Pierre Legendre (éd.), Tour du monde des concepts, Nantes: Fayard, 2012.
http://www.nicovideo.jp/watch/sm44594745