〇前書きそうです、またまた海です。どうして海かと問われれば、海は生命の母であり、私が半世紀に渡って慣れ親しんだ友であるからです。大学時代を横浜で過ごした私、バイトが無く少々貯えがあるときは、湘南に行くのが常でした。桑田佳祐さんは、私と同じ歳の早生まれ。茅ケ崎出身の彼がメガホンを撮った映画「稲村ジェーン」をご覧になられた方はご存じのように、当時の湘南周辺の若者は、米兵払い下げのボロサーフボードで、見様見真似のサーフィンをしておりました。私もその一人であったわけです。今のようにショップもスクールも無い、インストラクターもいない時代サーフィンはむしろカッコ悪い遊びでした。しかし、類は友を呼ぶの例えのとおり、大学卒業時には仲間が6人になっていました。私達は、その後それぞれの道を選び、いまや全員がジジイとなっております。社会人になった後、金銭的な余裕ができると、全員がサザンオールスターズの熱狂的ファンであることから公式ファンクラブ「サザンオールスターズ応援団」のクラブ員となって、さらに私設応援団「サザンクロス」をも作り、小型クルーザー「サザンクロス一世」を進水させました。毎年夏の夏の茅ケ崎ライブに合わせた例会を開いておりました。昨年はクルーザーの老朽化に伴い、新船「サザンクロス二世」を進水させました。さらに私の相棒あかねぐもがクラブに加わり、操船免許を取得しております。勿論サーフィンもしております。〇サザンオールスターズと曲の説明幅広い音楽スタイルを持つバンドであり、この曲もその多様性を示しています。ポップス、ロック、ブルースなどの要素が融合されており、聴く者を飽きさせません。リリースと同時に多くのファンから愛され、チャートでも高い評価を受けました。この曲は、サザンオールスターズの代表曲の一つとして広く認知されており、ライブでも頻繁に演奏されています。その切ない歌詞、感情を揺さぶるメロディ、そして桑田佳祐の卓越した表現力が、この曲を特別なものにしています。今後もこの曲は、多くの人々に愛され続けることでしょう。〇私とあかねの出演シーンあかね(ぐも)さんはプロのヴァイオリニストで、私の演奏仲間です。あかねは、街中でスカウトされるほどの美貌ですが、私は白髪の老人。私は動画向きではないのですが、シルエットになれば素材となりうることに気がつき、この動画と、前作の「黄昏のワルツ」でも実は出演をしております。お気づきになられた方、ぜひコメントをお願いします。