[WSC]ウィザードリィ シナリオ1 狂王の試練場(WIZARORY PROVING GROUNDS OF THE MAD OVERLORD)FULL SOUND TRACK

[WSC]ウィザードリィ シナリオ1 狂王の試練場(WIZARORY PROVING GROUNDS OF THE MAD OVERLORD)FULL SOUND TRACK

2001年『ウィザードリィ 狂王の試練場』(ウィザードリィ きょうおうのしれんじょう、英語: Wizardry: Proving Grounds of the Mad Overlord)はコンピュータRPG『ウィザードリィ』シリーズの第1作となる作品。アンドリュー・グリーンバーグとロバート・ウッドヘッドによって開発された。1980年にノーマン・シロテックはサーテック社を立ち上げ、同年のボストン・コンピュータ・コンベンションでこの作品のベータ版を発表し、製品版は1981年にリリースされた。この作品は、『ダンジョンズ&ドラゴンズ』形式のロール・プレイング・ゲームをコンピュータで遊べるようにした嚆矢の一つであり、その種のゲームでカラー表示を実現した初の作品である。また、複数のキャラクターを登録して進めるパーティ形式のシステムを、コンピュータRPGとして初めて実現した作品でもある。この作品は結果的に、第2作『ダイヤモンドの騎士』と第3作『リルガミンの遺産』を含む三部作の第1作となった。2001年3月1日にバンダイ(現:バンダイナムコエンターテインメント[旧:バンダイナムコゲームス])から発売された「ウィザードリィ 狂王の試練場」の全曲集です。容量は16M+256KSRAM、ヨコ方向。『パーティを編成し、ダンジョン(迷宮)を探索、モンスターと戦闘、金・アイテム・経験値を得てキャラクターを育てる』現在のRPGに当然のように組み込まれているこのシステムは、「ウィザードリィ」から始まったといっても過言ではない。「ウルティマ」「ローグ」と並ぶすべてのRPGの原点、それが「ウィザードリィ」であり、その最初シナリオである「狂王の試練場」なのだ。数多くのシナリオが存在する「ウィズ」の中で、一際評価が高いのがこのシナリオ1「狂王の試練場」だ。その理由の一つに、シンプルとも言えるストーリーが挙げられる。ワンダースワンならではの仕様・機能を紹介!◆美麗なグラフィックで原作の世界観を再現!ダンジョン内のグラフィックには、カラー用とモノクロ用の2種類を用意。カラーにはカラー、モノクロにはモノクロ、それぞれの雰囲気でゲームが楽しめます。懐かしいワイヤーフレームでもプレイが可能!さらに、初期ののパソコン版でも使われていた「ワイヤーフレーム・ダンジョン画面」でのプレイも可能。メッセージの表示方法も当時のまま、懐かしい雰囲気でゲームを楽しむことができます。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm44603199