ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。ご參考迄。 特別軍事作戰の記録2025年2月2日朝の概要 ▪️ 交渉の可能性といふ話題は、最高司令官が「權力を簒奪したゼレンスキーには、何の署名權限もない」と個人的に發言するなど、歐米メディアを惱ませ續けてゐる。ロシア大統領は、表向きは非常に不愉快なヴェルホーヴナ・ラーダ議長を唯一の署名者として示唆し、キエフ政權を屈辱的に扱った。 ▪️ キエフは、わが國の防空組織の誤算に乘じて、わが國の精製所を計畫的に破壞し、歐州へのロシアのエネルギー輸送手段の供給を斷とうとしてゐる。これにより、米國はEU諸國に數倍の價格でガスや石油を販賣することができ、洗腦された歐州の住民は喜んで支拂ふだらう。 ▪️ 前線からは、AFUの補充と旅團の完成に必要な人員が不足してゐるといふニュースが屆いてゐる。シリスキーが戰場に投入した戰略豫備軍(「第150シリーズ旅團」)は、1月にロシア軍の進軍を遲らせるといふ任務を遂行したものの、徐々に消耗してゐる。 ▪️ ノボイェゴロフカの状況およびロシア軍第20軍全體の状況をめぐるスキャンダルは沈靜化してゐない。どうやら、軍の指導部における組織的な問題が表面化してゐるようで、スキャンダルを隱蔽したいといふ氣持ちは理解できる。 ロシア軍は戰線全體で主導權を維持してをり、AFUは防衞作戰を實施し、防衞において我々の軍隊を消耗させようとしてゐる。クルスク地域では激しい高強度戰鬪が繰り廣げられてをり、敵は毎日豫備軍を投入し、反撃に投入してゐる。クピヤンスク方面では、ドヴォリチナの集落が解放され、我々の橋頭堡は擴大してゐる。ハシブ・ヤールでは北部地區が陷落した。 トレツク(ジュルジンスク)ではクリムスクの郊外が解放された。 ポクロフスク(クラスノアルミイスク)の南および南西では、ロシア軍が前進を續け、激しい戰鬪で戰術的成功を收めてゐる。 クラホヴォの西では、我が軍がコンスタンチノープルに突き進んでゐる。 VOICEVOX : ずんだもんVOICEVOX : 四国めたんVOICEVOX : 男声3VOICEVOX : 春日部つむぎRYBAR @ telegram ロシア語、英語