元の動画 → https://www.youtube.com/watch?v=nyyhcP6vG3s 新型コロナワクチン接種後に起きた体調不良、その救済制度について、関西名門私立大学の教授が問題点を講義しています。(大石アンカーマン:以下大石) 「兵庫県西宮市の関西学院大学に来ています。コロナワクチンに関するある講義を行っている教授がいます」 (関西学院大学 安岡匡也教授:以下安岡教授) 「速やかに補償する仕組み、つまり本人が症状を訴えた時に、しっかりと診察をしてもらえる仕組みを作らないといけない」 関西学院大学、1月はじめ、経済学部で行われた授業です。 (安岡教授) 「救済制度を申請する場合、受診証明書とカルテを病院に請求する。しかし体調不良の中、病院へ行っても(病院はカルテを)出し渋る。つまり書類が揃わない。」 (大石) 「そもそも先生はなぜこの講義をやろうと思ったんですか?」 (安岡教授) 「まず一つは、当事者になってしまったからです」 「接種の為の前提条件はこんなにも疎かだったのかと。もっと早く研究し、訴えるべき内容だったんじゃないか。反省の意味を込めて研究・教育しています」 安岡教授は2021年に新型コロナワクチンを接種し、すぐ体調不良に悩まされます。 (安岡教授) 「15分間の待機時間に、首の方でピクピクッと痛みが上がってきました。でもすぐ引いたので大丈夫かなと、病院を出たら、地面が揺れ始めた。ひどいめまい。あとは、しゃべっていると気が遠くなっていく感じでした」 43の医療機関を回りましたが、原因は不明。医療費は2年間で50万円以上にもです。救済制度にも申請しましたが… ( 安岡教授) 「この資料の束は、救済制度に提出した時の書類を全てコピーしたものです。 「これを9か月かけて集めました。より重症な人ほど書類を集めにくい仕組みです。」 認定されたのは、めまいだけ。 接種の数か月後に出てきた手足の痛みや不眠は認定されず、戻ってきた医療費は数万円。 (安岡也教授) 「私の場合はたまたま認定されたと思っています。どういった基準で、認定・否認されてるのか分からない。これらも含めて問題は多くあると思う。経済学で分析する、伝えるのはいろいろな切り口がある。一つは制度自体の問題点。それとデータを使った分析。予防接種健康被害救済制度を社会保障制度の一つとして捉えていく」 2024年の夏、先生は駅前でティッシュ配り。 (安岡教授) 「コロナワクチンで健康被害を受けた方はどういった生活なのか、をインタビューして論文にしている」 ティッシュには、安岡教授の論文のQRコード。 (安岡教授) 「学術論文としての発行しているので、信ぴょう性のある発信を受け取ってもらう。まずは認識頂きたい」 CBCテレビ「チャント!」2025年1月28日放送より