少し口の悪い調査隊長とアボガドくんでお送りいたします。調査日記5調査5日目。私は地下の調査中にめんどくさいワームとコウモリに出会ってしまった。奴らは都合の良い狩場を識っているようだ。特に、"あのコウモリ"とは戦わないほうが賢明だろう。しかし、私はバビロン調査隊長。―――――道なき道を切り開き、埋もれた未知を掘り起こす。止まってなどいられない。この道の先に広がる景色を識りたい。開いていない扉を全部開けたい。宝箱に詰められたものが何であるか。それを確かめたい。中身がたとえ、クリスマスに散らかしたプレゼントボックスの底にひとつだけ残るみかんであろうとも、詰められた物を手に取ったとき、当時の状況に思いをはせる、その瞬間が好きだ。なぜこの場所にこのような物が…ひとつひとつの疑問がつながったとき、それらすべてが過去からのメッセージとなり、まるで彼らの声が耳元で囁いているかのように聞こえてくる。˚.꒰ここにコウモリを配置したら、みんな苦しむだろうな😏꒱.˚ ˚.꒰残念。ローエーの紋章はまだ先じゃよ😏꒱.˚ ˚.꒰ワームきつい?実は…😏꒱.˚おっと、アボガドくんはいつにもまして元気な様子。私の頭の上ではしゃいでいるよ。今日は少し疲れが溜まってきたようだ。調査は短めにして、しっかり体を休めておこう。なんせ明日は"虎狩り"をしなければならないからな。調査の妨げになる猛獣は片づける。私が調査を完了するために。