【「蟹工船」の世界】北洋漁業と日露関係【#獣史祭】

【「蟹工船」の世界】北洋漁業と日露関係【#獣史祭】

動物が絡んでいるもの……というお題に「漁業協定」をひねり出したシリーズ。なお、『蟹工船』(小林多喜二の著作)の話はほとんどしない模様。「蟹工船」(母船式カニ漁業)の話はちょっとします。主要参考文献: 板橋守邦(1983)『北洋漁業の盛衰: 大いなる回帰』東洋経済新報社。大田出・川島真・森口由香・奈良岡聰智編著(2023)『領海・漁業・外交: 19~20世紀の海洋への新視点』晃洋書房。富田武(2010)『戦間期の日ソ関係: 1917-1937』岩波書店。中井昭(1988)『北洋漁業の構造変化』成山堂書店。北洋漁業総覧編集委員会編(1960)『北洋漁業総覧』農林経済研究所。Beuerle, Benjamin, Sandra Dahlke, und Andreas Renner, Hrsg. 2023. Russia's North Pacific: Centres and Peripheries. Russia and the Asia-Pacific 1. Heidelberg: Heidelberg University Publishing.(他は動画末尾に記載)作ったものの不法投棄場所とか→ mylist/62475487 Twitter→ https://twitter.com/kome_asterisk いいねのお礼メッセージには、冷戦後の日ロ関係のポジれるポイントについて触れておきます。※この動画は、私とくないさんが世界史べーた(仮)( https://sekaishi-beta.com/ )の企画として製作した動画です。解説の内容としてはまったく同じものですのでご安心を。youtube→ https://youtu.be/Ys7pHOOJ3qg なお、今回は台本及び調声を※(米印)が担当し、動画編集及びサムネイル制作をくない_S.N.さん ( user/33977281 ) にお願いしました。動画内の一切の誤りは※(米印)に責があります。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm44650409