大学講師のフランス語講読 デカルト『情念論』を読む (7)

大学講師のフランス語講読 デカルト『情念論』を読む (7)

今回は Article 22~25。デカルトは残る知覚を「外的対象に関わるもの」「身体もしくはその一部に関わるもの」「魂に関わるもの」の3つに分けて、それぞれを説明していきます。そして、書名でもある「魂の情念」ということで第3の「魂に関わるもの」のみを扱うと明言。ある意味ここからが本題です。2週間ぶりのブランクを空けての続きであったせいか、今回は来場者も少なくコメント無し。仕方ありません。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm44650482