天賦の才には凡人が努力してもかなうわけがない。あの思いは誰のか わかりもしない胸に秘めてるまぁ誰のでもない 僕だけのもの 見つけられもせず僕だけ下を見て「いし」を探してるなりたいものも やりたいことも他人に任せて 何が残るのあれは何なの 追いつきそうでも"じゃあね明日。" 捕まえられずに紐を絡ませ解けなくなってやり場に困りどこかに投げるのあの天才の言葉 凡の僕には刺さるわけもなくあぁ もしも僕にもそんな「才」があるとするのならまぁそんなことはなくすべてすべてが夢で希望でもう僕はいつでも現の実にさ蝕まれて行くそうして僕はいつの間にか夢も見れずに名無しの何かに大人になれず何も残らずそれに気づいて唯堕ちてゆくのなににもなれずあの世については存在が消え無に帰すだけそんなことだけを考えてみても何もないから前に進めず明日のことなど知りもしないからただただ神に祈ってるだけ傷さえいえずに頭を廻り普通でさえも贅沢ならば