大学講師のフランス語講読 デカルト『情念論』を読む (8)

大学講師のフランス語講読 デカルト『情念論』を読む (8)

今回は Article 26~29。前回述べた狭義の「情念」は魂にとって内的なものであるがゆえに、間違い得ないーー魂がそう「感じている」なら、その通りの情念が生じているーーことを確認するデカルト。それから、「特に魂に関連し、精気の何らかの運動によって引き起こされ、保たれ、強化される知覚、感情、あるいは情動」という「情念」の定義を示して、それについて説明します。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm44654556