「幾千もの文字列より 唯一の君の言葉を聴きたい」しいどと申します、20作目です。 ▼Credit(敬称略) Vocal:初音ミクMusic,Lyrics:しいど https://x.com/se_eeed_02Bass:38https://x.com/38_tsukurimonoIllustration,Movie: アサヤ https://x.com/asa_ya8 ▼OffVocal・歌詞・キー変更用データ https://drive.google.com/drive/folders/1IN3l2KDdNrTCCB57ETKeMAWzgQTV2UUE?usp=sharing ▼サブスク等、各種配信ストア 準備中(開始日未定)_________________________________________「君色レンズ」『色の無いぼやけた世界じゃない見つけて きっと映るから』季節が移り変わる気配を風に感じながら過ごす日々は文字に示すよりもずっと無機質で静かな水面みたいに退屈だ事実は小説より奇なんて言うけどそんなに愉快なら教えて欲しい君の宝石のような瞳の先にあるお宝を奪ってしまえばこの憂鬱も紛れるだろうか そんなジョークさえ噤んでしまう その世界には何がある?きっと僕にはガラクタに映る物だって輝きに溢れて見えるんだろう俯瞰に浸る袖を掴まれ 駆け出した少し高鳴る鼓動は隠してこれはミステリー?いやそうじゃない紛う事のない真実だけど1人で重ねた答案は机の上で跳ねて見えなくなった今ここで理解した僕が生きるこの場所は思った以上に多色鮮明だ世界を変えるって言えば大袈裟だけど小さなそのレンズは君を通して少しずつだけど鮮やかになって困るのは君も輝いて見えること『かけがえないものは本当はずっと前から傍に居て』君の好奇心に当てられる度なんとなく解る気がした君の宝石のような瞳の先にある景色を僕にも見せてくれ幾千もの文字列より唯一の君の言葉を聴きたい