卒業シーズンに聞いて頂けたら幸いですm(_ _)m【歌詞】 晴れ渡る空 舞い踊る桜 ぶかぶかだった この制服さえ 今日は少し 小さくて 不安と期待で 胸ふくらむから こぼれる光 ささやく風の音 ぴかぴかだった この上履きまで いつの間にか くたびれて 歩み重ねた 僕らの証 扉の向こう 広がる世界 続く 挑戦と 挫折の日々 僕らは乗り越えられるだろうか 新しい 風が吹く 夢に向かって 羽ばたこう 僕らの背中 押すために この歌を 歌ってほしい 未来へと 続く物語 主人公は 僕たちさ 道なんて 無くていい 僕らが 切り開いていくから 澄み渡る空 はしゃぐ校庭 すかすかだった この心さえ いつの間にか 満たされて ともに歩んだ 夢のような時 こぼれる涙 心無いささやき きらきらだった 楽しい日々まで 知らぬ間に 涙で満ちて ともに重ねた 心裂ける時期 戸惑いの向こう 導く正解 君の手 温もりと 励ましの響き ともに乗り越えてきただろう 逆風で 立ち止まり 夢が何かも 分からなかった そんな背中 押すために この歌を 歌ってほしい 彼方へと 続く冒険 ラスボスは 僕たちさ 武器なんて 無くていい この心で 切り開いていくから さよならは さみしくて 悲しいけど 知ってるさ 再び会うまでの 約束の言葉だって 柔らかに 風が吹く 光目指して 飛び立とう 心に炎 灯すために この歌で 祈ってほしい 未来へと 続く物語 主人公は 僕たちさ 道なんて 無くていい 僕らが 切り開いていくから 向かい風 強くても もう止めたくない この歩み 心の炎 消えないよう この歌で 祈ってほしい 彼方へと 続く冒険 ラスボスは 僕たちさ 武器なんて 無くていい この心で 切り開いていくから