作詞・作曲・動画 ビタミンしーさん四季の巡りを見る度に思い出す京の秘め事時の流れと浮かぶ過去ただ消えず残る影朔日の込めた願いを桜の花が散るように零れる月の陰りまで逃げ出す時の彼方信じてたって無駄なこと 崩れる立場の矛盾点身勝手な愛の価値観に足跡をかき消す狭間は茶の香を散らせて去ってゆく振り返ることもしないまま救いを求めて彷徨いけり穢れた思い出閉じ込めて目を背けこの戸を通りゃんせ帰り道なんていらないよ千の数数えるまで深い歴史も傷の跡知る人ぞ知る浮世の牢獄心を強く縛る縄投げ捨ててしまえたなら迷いも憂いも指の糸手のひらで踊る芝居人形愛され果てには甚振られ使命も何もかも忘れずっと希望の道など望まずにただ朧気な記憶のままに貰った愛も苦しみさえ全て背負い込みここを出るよ穢れた思い出と言うなら受け取った愛は間違えてた?美しき舞の残り香はあなたを忘れ去るまで眠りから覚めた頃僕は変化の果ての舞踊りゃんせ小石は光らず暗がりに消えて散りゆく灰となり摘み取られた若い芽は絶えず花を咲かす