作詞作曲:suguri【歌詞】飽いた口から出た ため息ひとつ「幸」が出るそれは愛じゃないから ティッシュでくるんで投げ捨てる目の前の惨劇を 指を咥えて見てる回らない頭の時が止まるいけ好かない男の 背中を見つめ遠く遠く遠くへ 「走れ」と叫ぶ劈く悲鳴と街が燃え 鉄の匂いを覚えてる目の前の男には 犯されて慰められて気を許したら いつもこうで命の保証がされてるだけ不安にはいつもこれだけ 頭が白くなるの少しあの日を思い出す 一瞬で消えるあの叫び遠く遠く遠くへ 忘れる記憶善良な人間に 悪が棲むの私はいつだって呪われてる窓から差した 光に目を焼かれて瞳を閉じるの 頭が痛くて「あいつは良いやつだったよ」と遠く遠くの話 「そんなこともあったよ」と遠くへ過去に縋りながら生きている私はいつだって卑しい人