ボカコレ2025冬ルーキー参加曲です。ぼんやりとした閉塞感うまく描けない未来への不安先へ進んでいく人たちへの焦りそれでも心に残っている希望と熱意そんな気持ちを込めました作詞・作曲:へたれにゃんこ https://twitter.com/HetareNyankoP 絵:ちぱ様 https://twitter.com/chipa3262--- 歌詞---時計の針が進むように、何かが僕を置いてった赤い枯れ葉が散るように、青い熱も消えていった何にもなれない僕のまま、冷たい指に息を吐くこのまま春が来るのなら、その時僕は何処へ行く自分が何者なのかって、結局今もわからずに燻んだ夢を握ったままで、どこにも行けずに夜を喰む世界が、灰色に閉じてゆく透明な、箱の中で消えていく届かない、そんな、利口な言葉で捨てた夢のカケラを見つめてる時計の針が巡るように、おんなじ日々を繰り返すくるくる回る風見鶏、飛べない空を見つめてるどこにも行けない僕のまま、レールの端を見つめてる車輪の下で潰れてく、小さな頃の影法師自分が何になりたいか、それすら今も分からずに閉した窓を睨んだままで、ここから飛べずに叫んでる無邪気な、夢のように願えたら透明な、壁を越えて行けるなら届くかな、僕の、彷徨う言葉は錆びた熱を鼓動を、探してる記憶の中の小さな手、願えば叶うと信じてたその手を取れば変わるかな、僕の明日も変わるかな世界を、君のように飛びたいよ透明な、壁を越えてどこまでも届くはず、そんな、幼稚な言葉で夢のかけら握って、部屋を出る夢の跡を目指して、走り出す------------