原曲(Save the Last Dance for Me)の詩を日本の岩谷時子さんが日本語にした訳詩で、原詩を逸脱しない内容としているが原詩が男性の歌であるのに対し岩谷さんは女性の歌となっている。それだけでなく日本の女性の感性を非常に複雑に表現する歌に変わっていると感じる。岩谷さんの歌曲の詩は特にラブソングの場合ストレートで具体的な表現ではあるが、心に響くのはおそらく日常を歌ったものだからではないかと感じる。ちなみに日本では元舞台女優でシャンソン歌手の(越路吹雪)さんが歌ったことからこの歌はシャンソンと思われているらしい。