「君に出会えたから、僕は日常を愛することができるのです」作詞作曲Sou16歌唱初音ミク(Hatsune Miku)歌詞小さなすずめが空に発つ時驚いた仕草 愛おしくて溢れた言葉も空に飛んで消えてしまうのかなこれから先の長い日常(じかん)を1人で過ごすには寂し過ぎるね例えば君が横に居てくれたら毎日が 愛おしくて君の指先から放たれる「愛のいと」が僕の左胸を貫いて 掴んで離さないよ僕の指先から放たれる「あかいいと」が「君の小指」に 「君の心」に続いていたら 嬉しいな2人が好きなあのお店で君と僕のケーキを買おう今日は寒いから 家に着いたらコーヒーを淹れようこれからずっと 僕は君と2人分の料理を 作る時にも君の笑顔を 思い浮かべてさ毎日が 愛おしくて君の指先から放たれる「愛のいと」が僕の左胸を貫いて もう離れやしないよ僕の指先から放たれる「あかいいと」が「君の小指」に 「君の心」に続いていたら 嬉しいなきっと人生ってやつは1人で使うには少し退屈すぎてだから大切を見つけて優しさを手にして君を笑顔にするために君の指先から放たれる「愛のいと」が僕の左胸を貫いて 離したりしないでよ僕の指先から放たれる「あかいいと」が「君の心臓」に 「君の笑顔」に続いていたら 嬉しいな