さくらほぎ/Rana

さくらほぎ/Rana

さくらほぎ/Rana詞・曲・絵・映像 南座り(みなみすわり)ボカコレ2025冬ルーキー参加曲です。いいねやコメントをして頂けたら非常に喜びます!あたたかな春の歌をつくりました。まだ少し肌寒いですが、うららかな陽の光をすこし味わっていってください。歌詞朝ゴミ出しに家を出たサンダルと寝巻きで歩いていたあれ、新しい家が建ってる初めて知った街の表情だった少年は見上げるばかりで菜の花は苦くてきらいで水の流れを断つ橋の上で俯くことを知った用水路の上を わたしを運んでゆく花筏触れたら 暮れたら流れていってしまうから咲かせよう 話をしよう春一番吹き曝すように言祝ぎを繰り返す今日に私のはなをくれまいか体のいろんなところがさ硬くこわばって柔肌も首筋も身動きがとれないまま季節外れの長袖みたいに脱ぎ捨てれないままのわたしだ魔法みたいには叶わない夢はうたかたの砂時計でいつか花びらは宙を舞い落ちるを知る流るる川の上を あなたを運んでゆく花筏枯れても 落ちても綺麗に飾ってしまうから咲かせよう 話をしようありのままを愛せなくても頬を撫でるような言葉しか言えないほど春を過ごした季節は織り重なり分厚く濁ったガラスのよう街のなきごえガサつく区内放送上擦る幼い声だけがずっと用水路の上を わたしを運んでゆく花筏ひかりもいのちも流れていってしまうから咲かせよう 話をしよう春が盃に満ちるように大人びた手で頬を撫でて静かに今、目を閉じれば私のはなはすぐそこに

http://www.nicovideo.jp/watch/sm44693534