高射砲で戦車を撃つなんて卑怯!? ドイツ軍 88mm高射砲を解説

高射砲で戦車を撃つなんて卑怯!? ドイツ軍 88mm高射砲を解説

第2次世界大戦時、ドイツ軍が運用した、88mm高射砲。元々は高射砲として誕生されたものの、地上攻撃にも威力を発揮し、対戦車戦闘に多用され戦車や駆逐戦車の主砲としても採用されています。装甲が厚い敵戦車を、桁違いの破壊力で易々と撃破し、味方からは頼りにされた一方、敵にとっては恐怖の対象でした。戦線を突破した敵戦車を食い止め続けたアハト・アハトは、ドイツ軍の戦場の守護神として活躍したのです。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm44697855