【初音ミク】逢魔が刻に堕つ【LyricVideo】

【初音ミク】逢魔が刻に堕つ【LyricVideo】

「逢魔が刻に堕つ」 作詞作曲:たけ坊 歌詞: 燻る燈火 彼方に揺蕩い 影絵は虚空に溶け往く 指先這わせど掠りもせず 言の葉悉く霧散す 幾星霜果つれど消えず 絡繰る誓約の残滓 恋慕の糸は千切れぬまま 心裏に巣喰う宿痾よ 嗚呼、逢魔が刻に堕つる 微睡む声さえ儚く 幾千の夜を彷徨えど 焦がれ焦がして尚尽きぬ たとえ来世に巡り遭えど この恋は幻の如く 朧月夜に紛れし嘆き 空蝉の骸は震える 咎を負いたる眸の奥 赦されぬまま沈み逝く 幽世遥けど絶えず 虚ろな契りを刻みし 寵愛の華は棘抱き 紅に染まりて潰ゆく 嗚呼、逢魔が刻に沈む 指先の熱も消えゆく 幾度涙を流せども 宵闇に彷徨い続け たとえ黄泉路に堕ちるとも この想いは永劫な闇 もし叶うなら ただ一度 その指で頬を撫でてほしい この胸の疼きを鎮めて せめて夢の中でだけでも 嗚呼、逢魔が刻に堕つる 言祝ぐ声も風に散る 手折られし華の香りすら あなたの記憶を繋ぎ止める たとえ黄昏に沈もうとも この恋は永久に彷徨う 逢魔が刻に堕ちてなお 名を呼ぶ声は宵に溶ける 現代語訳: 揺れる街灯の明かりをぼんやり見つめながら あなたの面影が滲んで消えていく 手を伸ばしても届かない距離のまま 心の奥にくすぶる想いが言葉にならない どれだけ時が過ぎても消えない約束 だけど今となっては ただの独り言みたい あなたへの気持ちを捨てられないまま 心の奥に絡みついて離れない 嗚呼、黄昏の中で落ちていく恋 かすれた声も 虚しく消えていく 何度夜を越えても あなたを想って胸が締め付けられる たとえ生まれ変わっても この恋は儚い夢のまま 霞んだ月を見上げながら どうしようもないこの気持ちを飲み込む あなたを忘れられないことが 罪みたいに重くのしかかる どんな未来を願っても 叶わない約束ばかりが増えていく 誰よりも大切だったのに この手からこぼれ落ちていった 嗚呼、黄昏の中で沈んでいく恋 指先の温もりも もう感じられない どれだけ涙を流しても あなたを求めて夜に彷徨う たとえどこへ行き着いても この想いだけは消えないまま もし叶うなら もう一度 その手で髪を撫でてほしい この痛みを癒してくれるなら たとえ夢の中だけでも 嗚呼、黄昏の中で落ちていく愛 囁いた言葉も 風に流される 失くしたものは戻らないけれど あなたの記憶が消えることはない たとえ終わりが来ても この恋だけは心に残る 黄昏に溶けていく声 あなたにもう届かない #初音ミク #ボカロ #vocaloid #歌詞動画 #lyricvideo

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