鈍色に染まれ / KAITO

鈍色に染まれ / KAITO

鈍色に染まれ作詞:水無月龍那作曲:As'257Gうた:KAITOKarenTで絶賛配信中! https://karent.jp/album/4534 籠の外の広さを知ってから 憧れ綴る日々を重ねて赤く燃える月影の中で ひとり外へと放たれた影に沈んだ 憧れを掬い上げては笑ってみせる君を 私は守りたい決意を胸に灯し 乱世を駆け抜けてゆく全てが終わる時まで 振り返らないと真白に冴える夜も 薄墨に暮れる夕焼けも色付く日が来ることを 信じているから寂寞に微睡む夜重ね 傷跡辿る日々を刻んで孤独を歌う月影の向こう ひとり夢へと落ちてゆく籠に残した 色彩を思い出せず涙に咽ぶ夜を 私は知っている光に手を伸ばして 暗闇を駆け抜けてく終わりはもうすぐだよと 何度も言い聞かせ白刃を握りしめ 思い出まで赤く濡らして色付けたその先まで 隣に在るから残った虚しさに 舞い落ちる淡い想い一片「泣いてばかりじゃ笑われる」と 涙を拭って白んだ明けの空が 君を茜色に染めてく身に纏った薄墨を 脱ぎ捨てたなら色付く日々を ここから重ねてゆこう私は君の横で 見守っているから私の声はもう 君に届かないけどこの身が錆び朽ちるまで その手に在るから

http://www.nicovideo.jp/watch/sm44706070