ただ底なしに落ちていくだけです。落下中の心臓「仕様もないわ。」って一つ、零すきみの顔を、想返す。肩に触れない、黒い髪に、全部厭に成った。そんな日々よ。何を識ったって、敵わないわ。加速していく。きみのほうへ。何となくだって、気付いて居るよ。寸途、抗えず、落ちて往くこと!落ちる心臓は、屹度、夜に沈んで往くだけ。つまり、きみのことを、おもいだしただけ。今日も厭に成って、愚痴を吐いた。きみの前で、紡ぎ方を、忘れそうだった。あたしだけが、止まりそうだった。其れが、或れだ!臨界点突破気味で、もういいかい?臨界点突破気味で、泡の様に。臨界点突破気味で、消えそうだ!臨界点突破気味、臨界点突破気味、「丁度好いわ」って、話す其れも、何もなくなって。それで、あたし、何がしたいんだっけ?なのに、なのに何も云えないで忘れて仕舞うでしょう?きみの心臓も全部あたしに融かしてよ、ね?つまり、きみのことを、攫いたいだけだよ。臨界点突破気味で、消えそうだ!臨界点突破気味、臨界点突破気味、こんな心臓は、全部、夜に沈んでいくだけ!つまり、きみのことを、わすれたいだけ。こんな心臓も、きみは、何時か融かしてくれるかい?あたし、寸途其れを、望んで居たんだよ。vocal 初音ミクlyric&music mikuha( https://x.com/mikuha_sub?s=21 )