拾遺和歌集 巻第十九 雑恋 01210『おとめごが袖ふる山のみづがきの久しき世より思ひそめてき』小異をもって万葉集に収録されている柿本人麻呂の作っすよ。歌の意味部は下の句だけですが、単なる序詞である上の句により重層性が生まれ悠久の時を超えた思いみたいな連想もあるっすね。日本最古の神社のある布留山、袖を振るのは魂を呼ぶ行為…。
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